背筋を鍛えるといいことだらけ!嬉しい健康効果を解説
姿勢の乱れによる肩こりや腰痛、身体の重だるさに悩み、何か良い対策がないかと感じていませんか?
見た目やメンタル面にも良くない影響を与えてしまうそんな不調は、「背筋」を鍛えることでリセットや予防につながります。
背筋を鍛えるといいことだらけの理由、気になる健康効果を詳しく見ていきましょう。
■背筋を鍛える嬉しい健康効果とは?
背筋を鍛える嬉しい健康効果は、新陳代謝・基礎代謝両方の向上につながること。
カラダの細胞を活性して健康体をキープする基礎代謝と、消費エネルギーを増やして溜め込みを防ぐのが基礎代謝です。
このふたつは、上半身でもっとも大きな筋肉・背筋によって機能が活発になると言われています。
背筋を鍛えることで新陳代謝が高まると、ダメージや疲労のあるカラダの細胞がリセットされ、丈夫で健康的な細胞への入れ替わりがスムーズに。
そして背筋を鍛えて基礎代謝が高まると、疲労やコリの原因物質を流す消費エネルギー量が高まり、腰痛や肩こり、重だるさの予防・リセットにアプローチできるのです。
■背筋の種類と健康の関係性
ひとことに背筋と言っても、健康との関係性や役割が異なる、以下3つの種類があります。
・僧帽筋
・広背筋
・脊柱起立筋
僧帽筋は首の付け根から肩甲骨の間にかけて、逆三角形に存在する筋肉。
首や肩まわりの筋肉の柔軟性を助ける筋肉でもあり、このパーツを鍛えておくとガンコな首肩コリの緩和や予防に効果的です。
広背筋は上半身でもっとも大きな筋肉となり、鍛えることで効率的に新陳代謝・基礎代謝が高まり、健康体のキープにつながります。
脊柱起立筋は姿勢を整え、全身を支える筋肉。
腰まわりに広範囲に広がる筋肉でもあるため、定期的に鍛えていると腰痛対策にアプローチできます。
■健康効果が高まる背筋の鍛え方
運動が苦手な方でも自宅やオフィスで手軽にできる、健康効果アップや3つの背筋をくまなく鍛えられるトレーニングをご紹介します。
・壁に両手をつき、両足を後ろにそらしてかかとを上げキープ
・右側の手を離し、ウエストをひねりながら後ろ側にツイストし、30回繰り返す
・左側も同じ流れで30回繰り返す
■最後に
イメージしていた以上に、背筋を鍛える健康効果はいくつもあるんですね。
首肩コリや腰痛、疲労のケアに背筋を意識したトレーニングを習慣にして、全身軽やかなコンディションを取り戻していきましょう。
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