紫外線量が一気に増える季節!日焼け止めの選び方を押さえておこう
美容の大敵となる紫外線は、本格的な夏に一気に増えるイメージがありますが、実は5月がもっとも多いと言われているんです。
強力な紫外線ダメージから肌を守るための基本、日焼け止めの選び方をわかりやすくご紹介します。
■SPFとPAをチェックしておく
室内・屋内で過ごす時間に合わせて、日焼け止めはSPFとPAをチェックしておくことが重要。
SPFはくすみやシミの原因となるUV-Bの紫外線をガードし、PAはシワ・たるみの原因となるUV-Aから肌ダメージを守ります。
・SPF:10~50まで数字が大きくなるほど作用が強い
・PA:+~++++まで+が大きくなるほど作用が強い
上記を参考に、日中過ごすシチュエーションに合わせたSPFとPAの日焼け止めを選ぶようにしましょう。
■UVの耐水性をチェックして選ぶ
汗や皮脂分泌が増える暑い季節は、日焼け止めを塗っても流れたりよれて十分な紫外線ブロック効果を得られないケースがあります。
そんな悪影響をなくすためにも、以下のような特徴のある日焼け止めを選ぶことがおすすめです。
・皮脂や汗、水分を弾くウォータープルーフ
・UV耐水性の★マークが2個以上:80分程度水に浸かっても50%以上のSPF値を守れる
■テクスチャーや形状に注目
紫外線ダメージを受けやすいこれからの季節は、室内・屋外と常に日焼け止めを常備し使うため、使用感が良いと感じるテクスチャー・形状を見ておくことがおすすめです。
・ミルクタイプ:しっとりとして保湿力がある
・ジェルタイプ:みずみずしくべたつかず、白浮きしない
・クリームタイプ:乾燥肌にやさしくしっとり感が続く
・バームタイプ:手肌を汚さずに使えて伸びが良い
・スプレータイプ:ボディや髪と広範囲に使える
・パウダータイプ:パウダーファンデ感覚でサラサラの仕上がりに
好みの使用感や形状の日焼け止めを常備しておくことで、快適に使用でき紫外線対策が万全になりますよ。
■おわりに
紫外線はシミやくすみ、たるみやシワなどありとあらゆる肌トラブルの原因になってしまいます。
日焼け止めの選び方・基本を押さえて、紫外線ダメージに負けない丈夫な肌と透明感のある美肌を目指していきましょう。
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