今さら聞けない?日焼け止めの必要性と正しい使い方!

紫外線ダメージが気になるこの季節、毎日使うマストな日焼け止めでも、正しい使い方を把握せず肌トラブルの原因になるケースが意外に多いよう。

今回は日焼け止めを使う必要性と正しい使い方を詳しく解説しますので、紫外線による肌トラブルの予防・改善に役立ててくださいね。

 

 

 

■日焼け止めの必要性とは?

 

 

 

 

日焼け止めを日々欠かさずに使うべき必要性は、シミやくすみ、シワや乾燥などの肌トラブルを防ぐため。

紫外線を浴びると、シミやくすみの原因になるメラニン色素が大量に作られたり、ハリツヤを守るコラーゲンが変性してシワや乾燥の原因になってしまいます。

日焼け止めは紫外線による肌トラブルを防ぐばかりではなく、肌色をキレイに見せるといった美肌効果も期待できますよ。

 

 

 

■日焼け止めの正しい使い方とは?

 

 

 

 

意外に見落としがちな、日焼け止めの正しい使い方。

間違った使い方に気付けていないと、紫外線を跳ね返す日焼け止めの役割が活きず、シミやシワ、乾燥の原因になってしまいます。

 

・500円玉硬貨大の日焼け止めを手に取る

・両頬、おでこ、鼻、顎の5ヶ所に100円玉硬貨程度の量をのせる

・指の腹を使い、フェイスラインの内側から外側、おでこは上から下に向かって丁寧に伸ばす

・アゴや目のまわり、鼻はクルクルとまんべんなく馴染ませる

・手肌に残った日焼け止めを手のひら全体に伸ばし肌に当ててハンドプレスをする

 

日焼け止めは、上記5つのステップが紫外線ダメージによるシワやシミ、乾燥を防ぐポイントになるため、これまでの使い方や使用量を見直しておきましょう。

 

 

 

■日焼け止めを塗り直すタイミング

 

 

 

 

1度塗ってしまえば紫外線対策ができているイメージが強い日焼け止めですが、2~3時間程度に1回の塗り直しが基本です。

日焼け止めは1SPFにつき20分ほどの紫外線カバー力がありますが、汗や皮脂分泌、摩擦などでヨレやすく落ちやすいため、こまめに塗り直すことが大切です。

 

スプレーやパウダータイプの日焼け止めは特に、手肌を汚さずにサッと使えて厚塗りにならないメリットがあるため、常備しておくと便利ですよ。

 

 

 

■最後に

 

 

健康的で美しい肌を守るためにマストな日焼け止め。

お伝えした使い方・塗り直しの基本を押さえ、紫外線ダメージに負けない美肌を目指していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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